爆弾事件

札幌で爆発事件だけど、女の人でしかも51歳の人が容疑者ってちょっと驚きです。
51歳といえばお母さんだ。そんなお母さんが爆弾を作れるなんて、ある意味すごいと思った。
具体的に考えたことはないけど、お母さんは爆弾なんて作らない、作るはずがない、そんなのは当たり前だというイメージなのは間違いなくて、今やネットなどで情報を収集すれば、そんなおばさんでも爆弾を作れる時代なんだと再認識した感じだった。
そのおばさんはまだ自供してはいないらしいが、前科もあるらしので事実が分かるのも時間の問題の様な気がする。
今は情報の影響力が大きくなってきていると思う。本来みんなが知らないところにあった情報が、良いことも悪いことも関係なく、誰でも簡単に見られるようになった。問題はそこだと思う。
たとえば今回の爆弾などもそうだし、どんないじめ方をされたかなども、テレビで簡単に放送する。人間は知らないことは出来ない。
何もないところから新しいことをやり始める人は、それほど多いとは思わない。
誰もが聴いたこと見たことを真似しているだけだ。だから私はテレビで放送することをもっと制限するべきだ。
「ある学校でいじめが発生し児童が自殺した。」そんな報道は、世間一般が知る必要はない。いや世間一般の学生が。
小さい頃爆竹で遊んで怒られた。爆発するモノは遊んではダメなモノという感じが今でも抜けない。

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by eoteis | 2014-05-04 15:05 | blog